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CRM・販売・購買・在庫・会計・プロジェクトを一つのシステムに
ページ・モジュール・ワークスペース全体を範囲指定できるAIアシスタント
組織ごとにオン・オフでき、CRMやプロジェクトから会計、課金まで
CRM、プロジェクト、販売、購買、在庫、会計、データ分析
ページ、モジュール、ワークスペース全体。会話の最初のメッセージで固定
Agentic ERPは、iReadCustomerが中小企業向けに自社開発したマルチテナント型ERPです。CRM、販売、購買、在庫、会計、プロジェクト、データ分析が同じデータ基盤上のモジュールとして動き、モジュールを横断して働くAIアシスタントを備えています。接続したLINEグループはWeb上で承認されるとレポートに要約され、ボイスメモは顧客レコードに文字起こしされるため、チームは使い慣れたチャネルのまま仕事を続けられます。
ERPを検討する中小企業は、難しい選択を迫られます。従来型ERPは業務ロジックが充実していても使いにくく、AIもほとんどありません。最新のSaaSツールは使いやすい一方で、複式簿記や在庫評価といったERPとしての深さに欠けます。一から自社開発するにはコストがかかりすぎます。さらに、現場のチームはLINEやボイスメモで顧客とやり取りしているため、その情報はシステムに届きません。課題は、販売・購買・在庫・会計に本当の深さを持つERPを作り、全員に新しいシステムを覚えてもらう前に、AIがチャットや音声を記録に変えることでした。

業務ロジックを一から作り直すことはしませんでした。Odooのオープンソースコードを読み込み、複式簿記と在庫評価の仕組みを理解したうえで、自社のアーキテクチャ上にTypeScriptで再実装し、最初からAIを組み込みました。
各モジュールはルート、権限、イベント、AI機能をマニフェストで宣言し、互いのコードを直接呼び出すのではなくドメインイベントでやり取りします。そのため、あるモジュールを追加・削除しても他に影響しません。Next.js 16、Bun、Hono、Prisma、MongoDBで構築しています。
すべてのドキュメントにtenant_idを持たせ、Prismaミドルウェアとリクエストコンテキストで強制します。権限はmodule.resource.action形式で、作成・更新・削除はすべて自動的に監査ログへ記録されます。
LINEグループはアクティベーションコードで接続し、Webアプリで管理者が承認してから、メッセージの記録とレポートへの要約が始まります。ボイスメモは組織自身のGoogle Driveに保存され、Geminiで文字起こし・要約され、パスワードを設定できる共有リンクやPDF書き出しにも対応します。
LangGraph.jsとVercel AI SDKで構築した独立のAIサービスが、各リクエストを7つの専門エージェントのいずれかに振り分け、Gemini、Claude、OpenAIのモデルを使います。AIが実行しようとする操作は、変更のリスク、ユーザーのロール、組織のクレジットで採点され、すぐに実行するか人の承認を待つかが決まります。
画面はタイ語と英語に対応し、Liteモードでは高度なメニューを隠せます。データ分析モジュールはCSV、JSON、Excel、Parquetファイルを受け付け、AIが要約とグラフ作成を行います。
Agentic ERPはマルチテナントサービスとして本番稼働しており、AIオーケストレーターはWebアプリと並ぶ独立したサービスとしてデプロイされています。
顧客、プロジェクト、販売、購買、在庫、会計が一つの組織のデータ上にあり、管理者は複数のツールからレポートを継ぎはぎする必要がありません。
承認済みのLINEグループはレポートに要約され、既定はタイ語です。組織ごとにAIへの背景情報や指示を追加できます。
ボイスメモは文字起こしされ、概要・詳細・会話の3つのビューで確認でき、いつでも顧客やプロジェクトに紐づけられます。
アシスタントはデータからすぐに回答し、リスクのある変更は人の承認を待ちます。
組織ごとにオン・オフでき、CRMやプロジェクトから会計、課金まで
CRM、プロジェクト、販売、購買、在庫、会計、データ分析
ページ、モジュール、ワークスペース全体。会話の最初のメッセージで固定
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01·ギャラリー
ページ・モジュール・ワークスペース全体を範囲指定できるAIアシスタント

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マルチテナント、ロールベースの権限と監査ログ

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